生成AI実務研修(化製業・廃棄物処理業)
コースについて
本研修は、化製業・廃棄物処理業の業務プロセスで日常的に発生する文書・記録・データ処理業務を題材に、生成AIを用いた作成・点検・修正の手順を習得することを目的とします。排出事業者候補・既存取引先からの問合せへの一次回答、新規処理委託の提案書、収集遅延・悪臭苦情への対応文と是正処置報告書、処理委託内容の確認事項リストのたたき台、収集スケジュールの変更連絡文、収集運搬・処理施設の作業手順書と新人教育資料、処理実績記録の集約と報告書、処理委託料金の請求データと入金データの突合、所内会議の議事録と処理量・売上の集計、業務改善提案書と事業所のAI利用ルールの策定までを、全10回・900分(15時間)で扱います。各回に「社外へ返す」「社内へ返す」「専門的な内容を伝える」の場面別の演習を用意しているため、担当業務が異なる受講者が同時に受講できます。演習はすべて訓練用サンプルデータを用い、受講者の実務書類は使用しません。廃棄物の種類判定・処理方法の決定そのものは扱わず、専門判断は有資格者が行うことを前提とします。
コース内容
① 排出事業者・新規問合せへの一次回答文をつくる
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1.問合せメールの内容を漏れなく読み取る
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2.一次回答に必要な項目を決める
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3.問合せメールから回答の下書きをつくる
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4.下書きの事実誤りと抜けを点検する
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5.送信前の仕上げと、取引先情報の扱いを判断する
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6.相手と場面に合わせて回答文を書き分ける
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まとめとワーク
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① まとめテスト
② 新規処理委託の提案書の構成案を作成し、文章を生成・修正する
③ 収集遅延・悪臭苦情への対応文と是正処置報告書をまとめる
④ 処理委託内容の確認事項リストのたたき台をつくる
⑤ 収集スケジュールの変更連絡文をつくる
⑥ 収集運搬・処理施設の作業手順書と新人教育資料を作成・改訂する
⑦ 処理実績記録を集約し、報告書にまとめる
⑧ 処理委託料金の請求データと入金データを突合し照会文をつくる
⑨ 所内会議の議事録をまとめ、処理量・売上を集計する
⑩ 業務改善提案書と事業所のAI利用ルールをつくる
受講証明書 対応
eラーニングプログラムの受講後、受講証明書が発行可能です。PDFファイルまたは画像ファイルとしてダウンロードできます。